なぜ案件が止まるのか?
CaseScenario™
案件が止まる原因は「提案設計」にある

上司を紹介して
もらえない

デモの日程が
決まらない

検討プロジェクトが
始まらない

PoCが
始まらない

予算稟議が
始まらない

経営層の承認が
得られない
案件が止まる原因となる3つの壁
案件が止まるのは、提案の内容の問題ではありません。顧客担当者が社内で動けていないからです。
業務課題を理解していても、それを経営の言葉に変換し、上司・関連部門・役員が判断できる論点として整理できなければ、検討は顧客の社内で止まります。


上司の壁
「今やる理由」が説明できない
担当者が提案に納得していても、上司は他の案件との優先順位で判断します。
「なぜ今取り組むべきなのか」が説明できなければ、検討は後回しになりやすくなります。


関連部門の壁
役割分担が説明できない
情報システム部門への提案であっても、実際の検討には業務部門や管理部門など、複数の関連部門が関わることがあります。
それぞれの役割や期待される成果が明確でなければ、検討は進みにくくなります。


経営層の壁
経営課題として説明できない
経営層は、現場の業務改善だけでは投資判断を行いません。
企業全体の経営課題や事業方針との関係が説明できなければ、承認を得ることは難しくなります。
SERVICE
サービス|CaseScenario™

業務課題を経営課題に翻訳する「初期提案の設計図」
案件を前に進めるには、顧客担当者が上司や関連部門、経営層へ提案内容を説明し、社内で検討を進められる状態をつくる必要があります。
CaseScenario™は、IR・中期経営計画・導入事例などの公開情報をもとに、業務課題を経営課題へ翻訳し、顧客担当者が社内説明にそのまま活用できる初期提案の設計図を提供します。
製品カタログは「何ができるか」を、導入事例は「実績」を伝えます。しかし、それだけでは「なぜ今この投資を優先すべきか」を説明することはできません。
CaseScenario™は、顧客の経営課題や事業方針から逆算し、案件化・検討開始・承認前進に必要な論点と判断材料を整理します。
CaseScenario™ の特徴

逆算
経営ゴールから提案を設計する
多くの提案は、ヒアリングで把握した業務課題を起点に組み立てられます。
しかし、競合も同じ業務課題を把握しているため、提案が似通いやすくなります。
CaseScenario™は、IRや中期経営計画から顧客の経営ゴールを読み取り、そこから逆算して提案の起点を設計します。

翻訳
業務課題を経営課題へ翻訳する
現場の業務課題だけでは、経営層は投資判断を行えません。
CaseScenario™は、業務課題を経営課題へ翻訳し、「なぜ今この投資を優先すべきか」を経営の視点で説明できる提案へと整理します。

保持
社内説明で価値が伝わり続ける
営業担当者が説明した内容は、その後、顧客担当者から上司や関連部門、経営層へ引き継がれていきます。
CaseScenario™は、論点や判断材料が途中で失われないように整理し、顧客担当者が社内説明で活用しやすい提案構造を設計します。
サンプルをダウンロード
ここから先は、CaseScenario™が実際に仕上げる成果物の見本です。あなたの顧客、あなたのソリューションに合わせて、業務課題を経営の言葉に翻訳し、顧客の社内で検討が前に進むように初期提案を設計すると、このような形になります。

製品:サプライチェーンDX
業種:自動車業
サプライチェーン領域のDX提案において、現場の改善課題を経営課題に結びつけ、社内で経営層に説明できる初期提案の設計図のサンプルです。

製品:ゼロトラストDX
業種:小売業
ゼロトラストの導入提案において、セキュリティ課題を経営課題に結びつけ、経営の投資判断を引き出す初期提案の設計図のサンプルです。
下記の「SI業(ソリューション提案)」「SI業(受託開発)」は、エンドユーザー向けではなく、貴社自身を題材にした見本です。CaseScenario™がどういう設計をするのか、まずは貴社のケースでご確認ください。
FOUNDATION
CaseScenario™ 設計基盤
共通課題の整理例
※ 産業機器業界の共通課題については、一部抜粋したものを表示しています。

対応業界一覧(20業界)
製造
自動車、家電、重機、産業機器、精密機器・電子機器、半導体・電子部品、鉄鋼・素材、化学、医薬
社会基盤
プラント・建設、電力・エネルギー、物流・倉庫
情報通信
情報通信
消費財
飲料、食品、小売
金融
メガバンク・信託、地方銀行、保険、証券
DELIVERY
提供形態


シナリオの提供
初期提案の設計図を成果物として提供します
向いている状況
導入事例はあるが、営業が使いこなせていない
新製品をリリースしたが、提案が進まない
まず1テーマから試したい
対応できる素材
既存の導入事例・インタビュー記事
IR・中期経営計画・業界動向
PoC結果・営業資料
導入イメージ
素材を確認後、2〜3週間で制作完了
営業がすぐに使える状態で納品
料金
1テーマ38万円〜


提案能力の実装
提案構造の設計から定着まで関与します
向いている状況
若手中心のチームで新領域を立ち上げる
採用より低リスクで提案能力を強化したい
リリース前に提案構造を整えておきたい
導入イメージ
準委任契約で必要な期間だけ関与
シニアクラス採用より低リスクで実装
料金
お問い合わせ
CaseScenario™ 提供責任者
提案が止まる原因は、提案の設計にあります
DX提案や新製品の提案が立ち上がりで苦戦しやすいのは、製品やマーケティングの問題ではありません。業務課題を起点にした提案は、競合と似通いやすく、経営層に届きにくく、担当者の先で止まりやすい構造になっています。
提案の論点が経営課題として認識されない限り、顧客社内で検討は始まりません。担当者が興味を持っても、上長・関係部門・役員への説明の過程で止まります。これは営業スキルの問題ではなく、提案の設計の問題です。
CaseScenario™は、導入事例・IR・中期経営計画などをもとに、業務課題を経営課題へ翻訳し、担当者が社内説明を再現できる構造を初期段階で整備します。提案が前に進まない原因を、提案の設計段階で解決するサービスです。

宮崎祥一 / Shoichi Miyazaki
Honeywell、Experian、Teradata、Avanade、SAS Instituteなどで、アナリティクス領域の事業開発に従事。製造業を中心に、医薬や金融など多様な業界において、導入事例が乏しい新領域の提案も含め、案件創出から受注までを主導してきました。2023年にHoneywellのAccount Management Directorを退任。現在は株式会社アルファブランディングを通じて、DXや新領域のソリューションにおける初期提案の設計支援を行っています。
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